■本 電子印鑑「認証」セキュリティシステムは以下に示す課題を実現しております。
1.印影に付加情報を加えることで、文書等に貼付けられた印影の真贋を判定可能とし、
以て印影のコピーを無意味なものにする。
2.印影の貼付けされた文書等が、改ざんされてしまっているか否かを容易に判別できるよう
にする。
3.本システム利用者全員が本人/双方の押印印影の付加情報により印影の真偽判定を即座に
でき、且つ利用者全員監視で不正な印影のコピー使用や押印文書の改ざん等を抑止する。
4.印影の押印角度、押印位置は自由・自在、又、文字の上、図形の上、印影の上に重ねての
押印(背景透過)を可能にする。※押印参考例
5.ネットワーク環境下では、印影押印者及び使用端末の特定ができるようにする。
6.稟議書等の、申請・承認業務を円滑にする為、押印印影には印影情報として案件に関する
注釈・メッセージを記録し、順次承認者に通知、即座に判断、承認できる様にする。
7.印影の貼付けされた文書等をワークフローとして流す場合に、組織変更やその他の数々の
事情に応じて、ワークフローを柔軟に変更可能とする。
8.一般の人が使用する場合にも複雑な操作を必要とせず業務効率に優れたシステムを提供する。
9.Windows 7・Vista・XP・Me・NT・2000・98・95、グループウェア、ネットワーク、インターネットの環境
に対応。特別なシステムを構築することなく既存のメール機能とワープロソフトによって
回覧・押印によるワークフローを実現できる事。
※本「認証」セキュリティシステムによりアプリケーション側での「文書の保護」等を特に
行う必要が無くメールによる回覧・押印を可能にしています。
10.電子署名法への対応。
※本「認証」セキュリティシステムにより電子署名法における電子署名の要件、
(本人性の確認)と(非改ざん性の確認)に対応しております。
■課題を実現する手段
for Windows 7・Vista・XP・Me・NT・2000・98・95
1.専用印影使用
GP98で使用する各種印影(ネーム印・デート印・自筆サイン・社印・ロゴ/マーク・ビジネススタンプ等)
は専用印影(暗号処理)です。従って個人で作成した印影などは登録及び使用することは出来ません。
又、押印した印影は再登録することは出来ません。
※印影は高品位・高精細 VECTOR GRAPHICS、WMFを採用。押印印影は、背景透過(図形などのに重ね押印
した場合、下の図形が透けて見える)又、拡大・縮小しても粗くなりません。
(BMP:ドット構成の印影は粗く又、拡大・縮小すると不鮮明になります)
2.パスワード入力・印影角度/サイズ調節機能
サイズ1mm単位で調節、自由な印影角度360度で印影に特徴付け出来ます。
パスワード入力、Drag&Drop/クリップボードで押印。
3.印影に印影情報(暗号記録機能)で印影コピー・偽造、文書改ざん防止
押印毎に印影情報(表題/メモ(文書内容)、文書番号、年・月・日・時・分・秒)を印影メタファイル
に暗号で記録します。又、印影情報を「押印履歴」として管理します。
※押印印影にはこの様に印影情報(暗号)が記録されていますので、コピー等による不正使用を無意味に
します。(印影情報は暗号化されており、偽造・改ざん出来ません。又、押印印影は再登録使用するこ
とが出来ません)
又、押印後の文書が印影情報により改ざんされてしまっているか否かを容易に判別できるため文書改ざ
んについても防止します。
※NW型は ネットワーク環境下では、ユーザーID及びIPアドレス・MACアドレスを記録します。
4.押印履歴記録
押印毎に印影情報(表題/メモ、文書番号、年・月・日・時・分・秒)が記録され「押印履歴」で管理
します。又、押印印影及び押印角度についても記録・管理します。
利用者は自己の「押印履歴」を削除することができます。 又、履歴をプリントアウトもできます。
※NW型 ネットワーク環境下では、ユーザーID・IPアドレス・MACアドレスを記録。
※押印履歴は、ネットワーク型・スタンドアロン型共使用パソコンのGP98ユーザーフォルダに
保管されます。又、押印者の印影履歴を見る場合は押印者のパスワードが必要です。
※押印履歴は暗号化されています。改ざんすることはできません。
5.印影チェック機能(印影の真偽判定「認証」)
本システム利用者全員が印影暗号解読機能で押印印影のチェックが出来ます。
印影と当該印影の押印された電子文書との整合性を利用者が「印影チェック機能」で「印影情報」を確認、
印影の真偽判定「認証」が即座に行えます。
又、押印後の文書が印影情報により改ざんされてしまっているか否かを容易に判別できるため文書改ざん
についても防止します。従って、印影の真偽は利用者全員で監視されていますので不正な印影のコピー使
用や押印文書の改ざん等を抑止し、回覧・押印によるワークフローを実現します。
※本「認証」セキュリティシステムによりアプリケーション側での「文書の保護」等を特に行う必要が無く
メールによる回覧・押印を可能にしています。
※NW型 ネットワーク環境下では、
ユーザーID及びIPアドレス(Internet Protocol)・MACアドレス(Media Access Control)を記録、
どの端末で押印したのか等についても即座に判定できます。
※印影チェック参考:機能と特徴
6.印影照合機能(印影の真偽判定「認証」)
利用者は押印された自己の印影を「押印照合機能」で「押印履歴」を確認、印影の真偽判定「認証」が
即座に行えます。自己が押印していない印影の場合は「指定の電子印に照合する履歴はありません!!」
と表示します。
※NW型 ネットワーク環境下では、ユーザーID及びIPアドレス・MACアドレスを記録、どの
端末で押印したのか等についても即座に判定出来ます。
7.パスワード/メンテナンス機能
パスワードの変更、押印履歴・印影の登録/削除ができ保守・管理が行えます。
※印影情報は暗号化されています。内容を改ざんすることは出来ません。
8.本システムはクライアントで管理・運用
上記項目の全ての機能は本システム単独で管理・運用します。
従って、システムはクライアントにインストールする事で、電子印の認証セキュリティシステムにより
回覧・押印のワークフローを即実現できます。又、ネットワーク環境下でのセキュリティは、ユーザーID
及びIPアドレス(Internet Protocol)・MACアドレス(Media Access Control)を印影情報に記録、
どの端末で押印したのか等についても即座に判定出来る事で実現しています。
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